出産・子育て

赤ちゃんの沐浴方法についての簡単なコツ

赤ちゃんの沐浴方法についての簡単なコツ

赤ちゃんの沐浴は大イベント!
必要なものを買ったり、方法について勉強したり
準備も大変!というイメージがあると思います。
そこで今日は、簡単な赤ちゃんの沐浴の方法について
何点かコツをお伝えしたいと思います。

助産師れよママ
助産師れよママ
これさえ押さえれば、問題ないですよ!
お伝えしたいことは・・・

1.準備を始めるその前に!
2.準備するもの選びのコツ
3.入れるときのコツ
4.まとめ

1.準備を始めるその前に!

育児書やネットを参考に
すぐに物の準備にとりかかりがちですが
まずは我が家流を考えると沐浴はうまくいきます!

・産後はどこで過ごす予定か(自宅?里帰り?)
・場所はどこで入れるか(お風呂場?洗面所?シンク?リビング?)
・誰がメインで入れるか(パパと一緒に?ママだけ?)
・基本的に産後1ヶ月はそのスタイルのままか
(2週間で自宅に戻るとか、週末だけパパが入れるとか)

以上についてはハッキリさせておくと
もの選びの時に失敗しませんよ。

2.準備するもの選びのコツ

沐浴桶、ベビーバスはかなりの種類のものが出ています。
ご自身が入れる場所に応じた物で準備しましょう。

プラスチックの床置きタイプのものは
・頑丈で安定感がある
・使用後の収納場所は広く必要

折りたたみ式のものは
・収納スペースが小さくすみ、使わなくなっても
つけ置き洗い用などの代用ができる
・一部分のみ破損(折りたたむところとか)しやすい

ビニール式の空気を入れて使用するもの
・収納スペースが小さくすみ、使わなくなっても
プールとしてなどの代用ができる
・一部分のみ破損(穴が開くなど)することがある

ベットタイプのもの
・抱っこせずにシャワーで済ませることができる
・シンクなどに直接お湯をはる場合にはこれを置けば安定する
・素材によってはカビが生えやすい

といったような特徴があります。
ですので、各家庭の入れる場所に応じたサイズのもの
収納場所や誰が入れるかに合わせて
必要なベビーバスを準備しましょう。

何点か組み合わせても良いかもしれませんね。

例えば
普段はビニール式のものでパパが入れるけど
仕事の都合がつかない時は
ベッドタイプでママがシャワーで済ませる、とかね。

基本的には1ヶ月しか使用しないので
レンタルを使われたり
リサイクルのものを使ってもいいと思います。



とはいえ、ワンオペで一緒に入るのも
なかなか大変なので
1ヶ月過ぎてからも
我が家はベビーバスで入れている日が
かなりありましたよ!

また、最初からベビーバス卒業後に
何かに使うつもりで
ビニールプールや衣装ケースで代用する方もあります。

3.入れるときのコツ

きっとみなさん、どんな順番で洗おうか
どんなだっこの仕方がいいかと考えてくれているでしょう。

大丈夫、キレイになりさえすれば!!
大丈夫、溺れてしまわなければ!!

パパとママのお風呂で洗う順番が違っているように
赤ちゃんの沐浴で洗う順番だって
全員一緒でなくても問題ないです。

さすがにおしりからスタートはしないと思いますが
上から順番に
からだの全部がきれいになるようにしましょう。

顔拭きは沐浴の時でも
お洋服を脱ぐ前、着てからでも別に構いませんよ。

それから、ワンオペになる場合は
体拭きで済ませる日があっても
シャワーで普段は入れてあげても
全く問題ないですよ。

ママやパパ、そして赤ちゃんに負担のない方法を
考えましょうね。

もし万が一、赤ちゃんを落としてしまっても
急いでお湯から引き上げてあげれば大丈夫。

多少のお湯が赤ちゃんの顔にかかっても
手やガーゼでぬぐってあげれば問題ないです。

あまり緊張しすぎるとかえって
落としてしまうのでリラックスして
赤ちゃんの幸せそうな顔を見ながら
お話ししたりもして洗ってくださいね。

助産師れよママ
助産師れよママ
最高に幸せそうなお顔を見せてくれますよ!

4.まとめ

沐浴の方法はたくさん教えてもらうので
省略しましたが
一番は沐浴が負担ならずに
親子にとって楽しい時間になること。

我が家流を探して
すてきな沐浴タイムを作ってくださいね!