オススメ

生理用品の種類について

生理用品の種類について

生理用品について、考えたことや調べたことのある人は
意外と少ないと思います。
そして、わざわざ授業などでは教わっていないので
意外と知らないことも多かったり・・・
奥が深い、生理用品の種類についてお伝えしますね!

ここにタイトルを入力

お伝えしたいことは・・・
1.紙ナプキン
2.布ナプキン
3.タンポン
4.月経カップ
5.吸水ショーツ
6.まとめ

1.紙ナプキン

一番メジャーな生理用品といえば
この紙ナプキンかと思います。
CMでもよくみられる物で羽付きのもの、羽なしのもの、
昼用と夜用、コットン100%のものなど
種類も多いことと、
使い捨てなので出先でも便利のことが特徴です。

一方で性能が良すぎるため
長時間の装着をしてしまい、
ムレや匂い、かぶれの原因になって
しまうこともあります。

必ずトイレのたびに交換を。
3時間毎くらいでは交換したいですね。

ショーツ型のナプキンもあります!
夜など、ショーツへの漏れが気になる人にオススメです!
履き心地もゴワゴワしておらず、とっても快適ですよ。

2.布ナプキン

使い捨ての紙と比較すると
少しお手入れの方法に工夫が必要となるのが
布ナプキンです。

布ナプキンも手作りする人もいれば
既製品もあり、形も様々です。

出先では持って帰ったりが面倒なので
紙ナプキンと併用している方もいます。

匂いやムレが気になりづらく
肌荒れしにくいことが特徴なのと
買い忘れの心配がないのでストレスレスです。

またなんといっても
つけ心地は抜群にいいです。

冷えが気になる方や
肌荒れしやすい方にオススメしたいのですが
最初はモレないかが心配だと思うので
外出予定のない時や
生理が終わりかけている時などに
試してみるといいかと思います。

3.タンポン

タンポンは膣内に挿入してしまうものなので
肌荒れしないこと、
水に強いので
プールや海などのレジャーのシーンで
使う方が多いです。

また、こちらも使い捨てなので手軽に使用することができます。

挿入中は特に匂いは気になりませんが
取り出したタンポン自体はナプキンよりも
匂いは強いように思います。
サニタリーボックスのこまめな手入れが必要です。

挿入時や取り出す時などに手が汚れてしまう場合があったり
挿入位置によっては違和感を感じることがあるので
挿入時の姿勢や準備に少し慣れが必要です。

ただ、正しい位置に挿入できれば
挿入中ずっと違和感があるわけではないので安心してください。

また、タンポンもアプリケータータイプと言って
プラスチック製の筒状のものがガイドになっているもの、
フィンガータイプといって自分で
いい位置まで挿入するものがあります。
慣れない間はアプリケータータイプがオススメです。

それから最初は挿入しやすいように
ある程度の経血量がある日に試してみる方がいいでしょう。

また、長時間の使用は不衛生になってしまいますので
8時間未満での交換が必要です。

4.月経カップ

最近耳にする機会が増えてきた、月経カップ
タンポンと同じように膣内に挿入して使用します。

タンポンと違って使い捨てではないので経済的でエコであること、
紐などがないので排泄の時などにも汚れないこと、
膣内の余計な水分まで吸収しないので
潤いが保たれることが特徴です。

ただ、消毒が必要なことと
タンポンに比べてより挿入・取り出しにコツが必要
初期費用が高いことがネックです。

助産師れよママ
助産師れよママ
私もこれはまだ未経験・・・

使っている方に聞くと
慣れれば挿入も取り出しも簡単!
サイズ選びがうまくできれば
すぐにうまくなる!

とのことでした。

私も近々試してみてご報告できればと思います。

ただのれよママ
ただのれよママ
とはいえ、私生理不順だからなぁ

5.吸水ショーツ

こちらもまだ未経験なんですが
ナプキンも不要の吸水ショーツ
最近は増えてきていますね!

最初に聞いたときはビックリでしたが
増えてきているということは
需要が多いってことですね。

繰り返し洗って使えるので
経済的でエコですし
「もうすぐ生理?」「あと少しで終わる」って時などに
試してみるといいかもしれません。

使っている人に聞くと
履きなおす時に少し冷たいくらいで
あとは問題なし!
ナプキンもタンポンもいらないのは
快適ですよ!!!

とのことでした。

6.まとめ

みなさんが使っている生理用品はきっと一部で
まだ使ったことがないものもあったのではないでしょうか?
こうやって、いろんなものを試してみたり
併用してみると
生理期間も楽しくなるかもしれませんね。

ぜひ自分のライフスタイルにあった
オリジナルな生理用品達を見つけてくださいね!!