出産・子育て

助産師ママがオススメする!出産・入院準備グッズリスト(お産編)

助産師ママがオススメする!出産・入院準備グッズリスト

ご懐妊おめでとうございます。
きっと、この記事を見てくださっているということは
いよいよ赤ちゃんに会える日が近づいているんですね、
楽しみですね!!!
実際に使ったもの、働く中で
「確かにこれあるのは便利そう!」ってなったものたちを
ご紹介していきます。

助産師れよママ
助産師れよママ
いつ入院になってもいいように、28週以降から準備し始める方がいいですよ。
お伝えしたいことは・・・

1.助産師ママがオススメする!出産・入院準備グッズリスト(お産編)
1)絶対に必要なもの
2)出産の時に役立つもの
2.まとめ

1.助産師ママがオススメする!出産・入院準備グッズリスト

1)絶対に必要なもの

・母子手帳
・診察券
・産んでみせるぞ!と赤ちゃんと一緒にガンバる覚悟
以上、終わり(笑)

これだけはどれだけ急いでても持って来て欲しいです。
保険証とか入院書類とかは正直後回しでも大丈夫です。
手続きとかは陣痛真っ只中だとできないことも多いですし
そもそも夜間や休日は事務の人がいないとできない施設も多いです。

なので、いつ急な受診が必要になった時でも
この2つだけは持ってこられるように
近所のお出かけとか散歩とかでも
必ず持ち歩く習慣をつけておくといいと思います。



2)出産の時に役立つもの

ここは出産する施設での準備があるかどうかでも
大きく変わってくると思います。
なので、必ず出産までに施設のスタッフと
持ってくる必要があるかを確認しておきましょう。
そういう話をして置けると
その施設でのお産のイメージがつきやすくなるし
一石二鳥ですよ。

・ビニールシート
・夜用ナプキンか生理用使い捨てショーツ
・ペットボトルストロー
・軽食や飲み物(好きなものならなんでも)
・タオル
・保冷グッズ
・カイロなどの温めるもの
・足首以上の長さの靴下、レッグウォーマー
・リップクリーム
・テニスボールやゴルフボール
・スマホ、カメラや充電器など
・自分がリラックスできるもの(アロマ・クッション・音楽など)

それぞれ詳しく説明します。

ビニールシート

これは陣痛バックに備えておいてもらって
必要なければ持ってはこなくてもいいんですけど
お産ってどんな始まり方をするかはわからないですよね。

破水から始まったらタクシーや自家用車で来る時に汚してしまうので
ビニールシート、もしくは大きいゴミ袋があれば
その上にバスタオルでも引けば汚さず残れるので便利かなと思います。

夜用ナプキンか生理用使い捨てショーツ

これも上と同じで破水から始まったら使うので。
もちろん産褥パッドでもOKです。
なんせ、なにかしら当てられるように準備しておきましょう。
生理用使い捨てショーツはサイズに注意!
私は入りませんでした(笑)

あとは新生児用のオムツをパッド替わりに当てて来てた人もいましたね。

ペットボトルストロー

これは大定番!
陣痛中はいろんな体制にもなりますし、
顔をあげるのすら億劫なこともあります。
ペットボトルにつけるキャップ付きストローがあれば便利です。
組み立て方も確認しておいてくださいね。

軽食や飲み物(好きなものならなんでも)

施設内に購入できる場所があり
付き添いの方が絶対いるなら不要ですが
これも入れていくと安心です。
ゼリー系飲料が定番ですが、チョコやアメなど
自分が好きなものならなんでもいいと思います。
あまり、水分奪われる系はオススメしませんが。
あと、カロリー0のものはやめましょう。

助産師れよママ
助産師れよママ
お産は体力勝負!むしろエネルギー取って〜!!

タオル

どの季節であっても暑くなるので
首から巻けるようなタオルがあると便利です。

保冷グッズ

うちわ、冷えピタ、冷える手拭い、
取り付け・据え置き可能なハンドファンを準備されていた方も。
顔周りだけ冷やせるようなものがいいですね。

カイロなどの温めるもの

冷やしたり温めたりになりますが
体が冷えるとお産が滞ります
あと、冷えている方が痛みは強く感じます。
なので、カイロなどのお腹や腰を温めるものが
準備できるといいです。
施設側でも湯たんぽやホットパックが
あると思いますよ。

足首以上の長さの靴下、レッグウォーマー

先ほどと同じで体が冷えないように
足元を温めるのに使います。

リップクリーム

陣痛中は口呼吸になることが多く
口周りが乾燥します。
リップクリームは必須です。

テニスボールやゴルフボール

手で押すのが心地いい人、
硬いボールが心地いい人と様々なので
準備してもいいと思います。
施設にあることも多いですよ。

スマホ、カメラや充電器など

赤ちゃん誕生の瞬間を残したい方は
忘れないようにしましょう。

助産師れよママ
助産師れよママ
メモリの確保も忘れずに!

自分がリラックスできるもの(アロマ・クッション・音楽など)

陣痛中は出来る限りリラックスすることが大事です。
アロマやクッション、
好きな音楽が聞ける準備もいいと思います。
私は好きなハンドクリームを準備して
陣痛中に何度も塗り直したり
タオルにアロマを落としていましたよ。

2.まとめ

これ以外にも自分が産むことを想像して
必要なものを陣痛バックに準備しておくと
イメージが膨らんで
お産が楽しみになります。
ぜひ、オリジナルの陣痛バックを準備してみてくださいね。