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体重20kg増でも妊娠線がなかった理由

タイトルにするか迷いましたが
私は助産師でありながら体重コントロールが苦手で
第一子の妊娠では20kg、体重が増えましたw
でも、全く妊娠線はありません!
その理由をお伝えします。

お伝えしたいことは・・・

1.妊娠線ってなんでできるの?
2.妊娠線ができやすい場所とは?
3.妊娠線をつくらないためにできること
4.まとめ

1.妊娠線ってなんでできるの?

妊娠線は、簡単に言うと皮膚のひび割れです。
自分でどこかの皮膚をつまんでひっぱると
ある程度は伸びますよね?
このように、皮膚は全く伸びないわけではなく
ある程度の余裕があります。
なので、ゆっくりと体重が増えれば
妊娠線はできずに済みます。

そして、皮膚が乾燥して
弾力が失われている状態だと
より妊娠線ができやすくなります。
ですので、肌が乾燥しやすい冬の方が
どちらかというとできやすいです。

しかし、冬場は乾燥対策として
元々ボディケアをする女性が多いことと
冷房による乾燥を考えると
夏場も油断できません。

2.妊娠線ができやすい場所とは?

一番大きくなる場所、
つまりお腹に妊娠線ができる方が多いです。
そして、場所は下腹部にできやすいため
自身では大きくなったお腹で隠れてしまうため
ケアを忘れてしまいがちです。

また、お尻や太ももにも脂肪がつきやすいため
こちらもチェックするようにしましょう。

そして、忘れがちなのがバスト、おっぱいです。
妊娠中から1サイズ、産後には2サイズくらい
大きくなると言われていますので
こちらもしっかりとケアが必要です。

脂肪がつく範囲が狭い人、
つまり身長の低い方、元々痩せている人
特に妊娠線ができやすいので
注意してください。

3.妊娠線をつくらないためにできること

妊娠線を造らないようにするためには
原因を軽減してあげる必要があります。

なので、まずは急激な体重増加をしないこと。
特に、後期になるとグッと体重増加してしまう方が多くあります。
週に500〜800g以内には抑えたいところですね。

そして、もう1つは
保湿ケアをしっかりとすること。
乾燥を防ぐことはとても重要なので
毎日赤ちゃんに話しかけたりしながら
ケアしてみてください。

必ず、このクリームでないといけないとかは
ありませんが妊娠中は匂いにも敏感ですし
時々、妊婦さんには使わない方が良いものも
あります。
注意事項などをよく読んで
自分の好みに合ったものを使用して
妊娠中の自分の体の変化を楽しんでください。



それから、かゆみも出やすい時期なので
心配であれば妊婦健診時に
病院などで処方してもらうのも
良いと思います。

肌のかゆみや、妊娠線予防のために
薬を処方してもらうことは
もしかしたら気遣ってしまうかもしれませんが
気にせずなんでも話してみてくださいね!

4.まとめ

妊娠中の体の変化や、産後のボディイメージの変容は
女性にとって負担になってしまう場合もあるので
自分でできるケアを行いながら
妊娠線予防を行い、楽しいマタニティライフにしてくださいね。